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格安パソコンが安い理由、それは基本的なもの以外はほとんど入っていないからです。
いわゆるメーカー系のパソコン(富士通、SONY、・・・etc.)のパソコンは最初からたくさんのソフトが入っています。最近では数10本単位でソフトが入っているのが普通ですよね。しかし格安パソコンにはOS(WindowsXP)しか入っていません。中にはOSすら入っておらず、自分でインストールしてねというスタンスの製品もあります。さすがにこれは初心者には向きません。
ただ、ソフトがいっぱいあっても、実際使いこなせない人がほとんどだと思うんですよ。ソフトいっぱいの最新高性能パソコンを買ったけど、使ってみたらインターネットとメールだけだったなんてことはよくある話です。特に、よく入っているソフトの定番であるoffice(word,excel)はちゃんと人に教えてもらわないと難しくて使えません。これだけで数万円は価格が違います。
その意味ではいらないものが入っていないだけで、その分安いのだからお徳ではないかと思います。「格安パソコン+必要なソフト」という形で買うほうが結局は安くなりますよ。
ソフトのほかに、格安パソコンにはディスプレイがついていないことが多いです。これは絶対買わなければならないのでディスプレイの分は予算に入れておいてくださいね。
格安パソコンが安いもう一つの理由が直販を行っているからです。多くの格安パソコンメーカーでは、直販を行うことで中間マージンを省き、余分なコストをカットしています。
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