中古PCはどこが劣るのか?
端的な言い方をすると、中古パソコンが新しいパソコンに比べて劣っている点は次の2つです。
- 保存できるデーターの量が少ない
- 処理の能力が低い(ソフトを動かすのに時間がかかる)
つまり、大量のデーターを保存しなければならない作業には中古パソコンは向いていません。
また、パソコンに負担をかける複雑な処理には中古パソコンは向いていません。
この2つから考えると、動画の保存 編集・テレビの録画・画像の加工といった作業はあまり得意ではありません。
また、複数の作業を同時に行うことも苦手といえるでしょう。
中古PCでもO.K.な作業
中古PCに苦手な作業を挙げましたが、逆に言えば上記以外の作業の中には中古パソコンでも問題ない作業も数多くあります。
例えばインターネットの閲覧・メールの送受信・年賀はがきの作成、ホームページの作成、ワープロソフト・・・・・・といった感じでしょう。
基本的にほとんどの作業で問題なく動作すると思います。
ただ、注意してほしいのは上記のような作業でも複数の作業を同時でこなそうと思うと動作が遅くなることもあるかもしれません。
|