中古パソコンの選び方
まず注目してほしいのがメモリです。
メモリが不足していると動作が遅くストレスを感じるでしょう。
できれば128MBは会った方が良いでしょう。
ハードディスクについては、用途による部分が大きいです。
使用目的が動画の保存・編集やテレビの録画などの場合は、大容量のハードディスクの製品を選んだ方が良いでしょう。
通常の使用用途であれば10〜20GB程度あれば足りるでしょう。
もっとも、パソコンで動画やテレビを楽しみたいと考えている人は、中古パソコンは避けておいた方が無難かも。
最後にCD-ROMやDVDなどのドライブです。
パソコンでDVDを見ようとか、DVDにテレビの録画を残そうと考えている人以外はCD-ROMで十分でしょう。
ハードディスクの中身をCD-ROMに残しておきたいと考える人はCD-RWドライブがついている機種を選んでください。
ちなみに、CD-ROMドライブは再生専用ですのでデータの保存はできませんが、CD-RWドライブはCDにデータを保存する事が可能です。
OSに関してはWindowsXPを選んでおくのが無難ですが、Windowsシリーズでしたら操作性に大きな違いもないので問題ないでしょう。
ただし、古いOSだと最新のソフトがインストールできない可能性があります。
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